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製品情報

高周合成波治療器フロイデの特徴

優れた疼痛効果

高周波『μwave』の採用
高周波『矩形波』(パルス巾変調合成波)の採用により、「痛みの発生源」である
深部深層筋へのアプローチが可能で疼痛効果に優れています。
低周波・干渉中周波・高周波の相違点
人体の皮膚等には電気に対する抵抗が有り、その抵抗は周波数が低いほど大きく
周波数が高いほど小さくなる特性があります。
一般の周波数
■一般の周波数
周波数が低いので皮膚インピーダンス(抵抗)が大きい。
導子装着面より皮下数ミリ(3~5mm)の浅部において
7~8割がた拡散されてしまい、残った2割ないし3割が
さらに浸透するが、それを無理に透過させようと電流量を
多くすると皮膚に痛みが生じ火傷の恐れがある。
※痩身に必要な筋収縮(脂肪を養分として収縮する赤筋)は
ほとんどおきない。
干渉中周波
■干渉中周波
皮膚インピーダンス(抵抗)は、低周波よりも少ないので
導子装着面より皮下数センチ(3~4cm)まで透過する。
刺激はソフトだが電流量を多くするには限界がある。
※痩身に必要な筋収縮(脂肪を養分として収縮する赤筋)は
低周波より良い。
当社フロイデ(パルス巾変調合成波)
■当社フロイデ(パルス巾変調合成波)
周波数が0.5~50万Hzと、幅が広い中で低周波成分は
1割程度しかなく、残りの9割は中高周波成分なので
浅部から特に深部(0~15cm)透過性に優れている。
※痩身や筋力アップに必要な筋収縮(脂肪を養分として
収縮する赤筋)及び神経根まで通電するので筋繊維を
含めた軟部組織に非常に有効である。
高周混合波による3ポイント機能
3ポイント移動型治療3倍の広範囲治療が出来る。神経の学習度が低く、治療効果が高い。
高周混合波による3ポイント機能
他社の同機種との比較
  高周混合波(弊社) 低周波 干渉波 加圧ポンプ型
周波数 0.5~500,000Hz 0.1~1,000Hz 2,000~20,000Hz -
深部通電 皮下15cm 皮下5mm 皮下4cm -
皮膚刺激
疼痛効果
麻痺改善 × ×
筋力快復
メタボ対策 ×
騒音 ×
周囲患者影響 ×
使用中の移動 ×
機器の脱着 ×
一定面積パッド数 3個 6個 12個 足部治療のみ
早期離床

シンプルな操作性

どなたでも簡単にお使いいただけます。導入後の“即戦力”はテクノが目指す治療器の 集大成です。
シンプルな操作性

高周合成波治療器フロイデラインナップ高周合成波治療器フロイデの特徴
高周合成波治療器フロイデ 付属品・オプション